★被災地の地域、方々へ、お悔やみ、お見舞い申し上げます。

2011年3月11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生。津波、火災などにより広範囲で甚大な被害がでております。

遅ればせながら、被災地の地域の皆様に、お悔やみ、お見舞い申し上げます。

現在被災地並びに、各都道府県にも計画停電や物資の不足、原発の行方など大変な事態になっておりますが、「がんばれ日本」を合言葉に復興に向けて力を合わせていきましょう。

なお、火災保険での地震保険の基本的な知識は下記の通です。

保険っていっても結構わかりにくいので、まずは次の3つだけ頭に入れてください!

①地震保険は損害額の全額でることはない!
②地震保険以外でも支払われる保険があるから、まず代理店に確認!
③地震に起因する火災は、地震保険に入っていなくても火災保険で支払われる場合がある!

詳しい内容は以下を参照

①地震保険に入っていれば、全部支払ってくれるのか?
→地震保険の保険金額っていうのは、火災保険金額の30%~50%の間で設定されます。

例)新築3000万円の家を買いました。

火災保険 → 保険金額 ・・・ 3000万円
地震保険 → 保険金額 ・・・ 900万円~1500万円

つまり。

買ってすぐの家が地震で全壊しても、MAX1500万円。

例)家が半壊して、被害総額は1000万円でした。

保険金額が1500万円だったら、1000万円払ってくれると思いがちだけど、半壊の場合は、地震保険金額の50%が支払われるので、例え被害総額が1000万円でも、750万円しか支払われないのです。

参考) 一部損 ・・・地震保険金額の5%
    半損  ・・・地震保険金額の50%
    全損  ・・・地震保険金額の100%

②地震保険に入っていなかったら、使える保険はまったくないの?
→基本的に、地震保険以外で地震に起因する被害というのは、保険の支払いの対象外・・・という結果になるのだけど、代理店さんが特約として地震でも支払われるものを紹介してくれている場合がある。

参考)基本的に支払いの対象外になるもの
・地震で自動車が横転(自動車保険:車両保険)
・地震でものが倒れて怪我をした(傷害保険)
・自宅の塀が倒れて、隣の家の人に怪我をさせてしまった(賠償責任保険)

③地震に起因する火災って地震保険に入っていなきゃ補償されないの?
→地震による火災は、火災保険の支払い対象ではなく、地震保険の支払い対象。

ただし。
以下に該当する場合は、火災保険だけに入っていても支払われる。

<建物>
損害割合が20%以上(半焼の状態)
→保険金額×5%

<家財>
・収容する建物の損害割合が20%以上(半焼の状態)
または
・家財の損害割合80%以上(全焼)
→保険金額×5%


2011/3/31 18:15

住所

〒250-0875
神奈川県小田原市 南鴨宮3-4-12
福元ビル2階
電話番号:0465-46-0117
FAX番号:0465-48-5513

営業日・営業時間

  • ・土日、祝祭日を除く毎日営業
    ・午前9時〜午後5時
    ・但し営業時間以外のお問い合わせは
     午後6時まで受付しております。

紹介映像

過去の賞歴

  • 2010年2月

    損保ジャパン全国オールチャネルキャンペーン
    全国6位入賞

  • 2009年1月

    JSA50周年記念キャンペーン
    損保部門 2冠入賞

  • 2008年6月

    JSA神奈川ブロック主催キャンペーン 入賞

  • 2008年6月

    JSA神奈川支部主催キャンペーン
    自動車新規部門 入賞

  • 2008年6月

    JSA神奈川支部主催キャンペーン
    損保ジャパンひまわり生命 入賞

  • 2008年5月

    JSA神奈川ブロック損保キャンペーン主催
    損保、一般部門 入賞

会社の歴史

  • 2010年

    損保ジャパンエリアサポート継続。
    (営業社員1名採用)

  • 2009年

    損保ジャパンエリアサポート登録。

  • 2008年

    損保ジャパンエリアサポート認定。

  • 2005年

    損保ジャパンエリアサポート登録完了。

  • 2005年

    損保ジャパンエリアサポートプロ代理店
    A、S、P登録。

  • 2004年

    JSAゴールド会員認定

  • 2004年

    営業社員2名採用

  • 2003年

    営業社員1名採用

  • 1985年

    事務所開

  • 1980年

    「有限会社 小田原保険サービス」会社設立

損害保険の用語集

  • 敷地内

    同一の契約者または、被保険者によって占有されている、保険の対象の所在する場所およびこれに連続した土地のことをいいます。(塀などの囲いの有無を問いません。)また、公道、河川などが介在していても敷地内は中断されることなく、これを連続した土地とみなします。

  • 通知義務

    ご契約以降に、告知事項の内容に変更が生じた場合に、保険契約者または被保険者が保険会社に遅滞なく連絡しなけるばならない義務のことです。たとえば、住居を店舗に改築した場合などが該当します。

  • 告知事項

    危険*に関する重要な事項のうち、保険契約申込書の記載事項とすることによって保険会社が契約前に告知を求めるものをいいます。たとえば、保険の対象の所在地などが該当します。
    * 危険とは、損害の発生の可能性をいいます。

  • 自己負担額

    保険金をお支払いする事故が発生した場合に契約者または被保険者が自己負担するものとして設定する金額をいいます。損害額から自己負担額を差し引いた額を保険金としてお支払いします。

  • 時価額

    再調達価格による評価額から、年数の経過による減価や使用による消耗分を差し引いた額を基準にした評価額です。

  • 再調達価格

    損害が生じた地および時において保険の対象と同一の質、用途、規模、型、能力のものを再取得するのに要する額をいいます。協定再調達価格とは、再調達価格を基準として、当会社と保険契約者または、被保険者との間で評価をし、協定した額で、保険証券に記載した額をいいます。

  • 保険料

    保険契約者が保険契約に基づいて保険会社に支払う金銭のことをいいます。保険契約の申し込みをしても、払込期日までに保険料のお支払いがなければ、補償はされません。

  • 保険金

    保険契約により補償される事故によって損害が生じた場合に、保険会社が被保険者にお支払いする金銭をいいます。

  • 保険金額

    保険契約において保険の対象に対して設定する契約金額のことで、お支払いする保険金の限度額となります。

  • 保険の対象

    保険をつける対象のことをいいます。火災保険では、建物、家財が該当します。これらは、それぞれ別個に保険金額を設定してご契約をする必要があります。例えば建物だけを契約した場合、家財の補償は受けられません。

  • 被保険者

    保険契約の補償の対象になる方をいいます。基本的には、保険契約者と同一ですが、別の方となる場合もあります。保険契約が成立すると、通知義務などの保険契約に基づく義務を負うことになります。

  • 保険契約者/契約者

    保険会社に保険契約の申し込みをする方のことをいいます。保険契約が成立すると、保険料の支払い義務、通知義務などの保険契約に基づく義務を負うことになります。